五時起床。
昨夜は遅めに就寝したので、朝、ひときわ粘り気の強い睡魔。
当初は「こんなに眠いのに起きて大丈夫かな」と、本能的な不安に引きずられて二度寝していたが、もうこういうものだとわかったので、布団から出られるようになった。どんなに眠くても、首元から熱いシャワーを浴びると数分で目が覚める。
朝のルーチン作業(シャワー、朝食、日記、ブログ更新)。
外は雨が降り続いている。頭も身体も切り替わらず、時間だけがぬるく流れていく。
今月末締め切りの公募用小説に意識が向かいすぎて、他のことに気持ちが向かない。
昼食を挟んで、ひたすら執筆作業。
午後になると雨が上がり、空がほどけてくる。気分転換に外へ走りに出る。
一五時五三分より公園を五〇分ジョギング。
夕暮れ。周囲が橙色に染まっている。
長袖ジャージで走っていると汗ばむ。
ソメイヨシノの開花も始まり、春が現物として近づいてきている。
The Dave Brubeck Quartet『Time Out』を聴きながら走る。ずれた拍子の規則正しさが、散った頭を少しだけ揃えてくれる。
帰宅したあとも執筆作業。
夕食後もひたすら執筆作業で、他のことが手につかない、過集中モードになっている。これは逆によくない。客観性が削れていく。
明日は冷却しないと。
二一時半就寝。
