朝五時起床。
昨夜は疲れて布団に入ったが、それでも強い意志を持って布団から出る。
朝のルーチン作業。シャワー、朝食、日記、ブログ更新。
八時半に家を出る。
陰鬱な灰色の空の下を歩く。
書籍イラストのための課題図書を借りるつもりで隣町の図書館まで行ったのに、着いてみると休館日だった。ひどい徒労である。
とぼとぼとうなだれて帰宅する。
部屋の片付けと、午後の外出の準備を進める。
早めの昼食後、一一時過ぎに出発。
文京区の真砂図書館に寄って、本を返却し、新たに借りる。
一三時から銅版画工房。
一五時前に工房を出て、初台のギャラリーへ向かう。工房に通っている人のグループ展を観るためだ。
狭い階段を昇った先にある展示会場に入ると、一五年ほど前にこのギャラリーを訪れた記憶がよみがえった。懐かしかった。
一六時半帰宅。
公募に出すための小説の執筆を始める。
夕食後もそのまま書き続ける。
二一時就寝。
眠ったあとも、頭の中ではまだ執筆が続いていた。
