朝五時起床。
朝のルーチン作業(シャワー、朝食、日記、ブログ更新)の途中で外出。
買い物ついでに公園をひとまわり。ソメイヨシノは満開直前。
だが空では雲が激しく行き来し、晴れるのか曇るのか定まらない。
太陽が顔を出さないので、桜に光が乗らない。写真を撮っても、青空の手前に灰色の桜があるだけで、あまり気持ちのよいものではない。
そのくせ暑い。朝八時台の時点で気温は一五度を超え、たまらずセーターを脱いだ。
公園前のスーパーと、駅前のショッピングモールで買い物。
帰宅してから家の中で、
「この家の中にはセーター泥棒がおる!」
「誰や! 僕のセーターを盗んだやつは!」
と大騒ぎする。
暑さで自分が脱いだことを失念していた。よくあることすぎる。
帰宅して、朝のルーチン作業の続き。小説執筆の焦りで、こんなことに時間を使うのさえ勿体ない。
そのまま一日、部屋にこもって公募用小説を書いていた。
焦っているはずなのに、書き始めると時間の感覚が消える。あまりに集中しすぎて、時間が経つことを認識できないぐらい、作品世界に沈んでいた。
食事の用意をするためにこちらの世界へ戻ってくる時間さえ惜しい。
そろそろ布団に入る時刻になっても、作業をやめることができない。
大幅に就寝時刻を過ぎ、午前〇時過ぎ就寝。
