五時起床。
エアコンをつけていると寒さで目覚めエアコンを消す、しばらくうとうとしていると今度は暑さで目覚めエアコンをつけ……の繰り返し。何で窓に網戸がなくて鉄格子なんだ?
食事までの間、近所を散歩。
放し飼いのヤギ、あるいは野生のヤギが人気のない集落の道を闊歩している。
宿にて朝食、いろいろ。
……食事の内容にもう何も言わない。
シュノーケルとメガネを借りて浜辺を泳ぐ。
透明度があまり高くなく魚が少ないので、飽きてすぐに陸に上がる。
浜辺の前の公園の日陰でうとうとしている。
浜辺から流れてくる風が火照った肌を撫でて心地よい。
この島には食事処があまりないみたいで、今日の昼食も昨日と同じ店で同じメニューを頼む。
「みどりや旅館」にて昼食、そば。
一三時半まで公園で昼寝している。
宿の女将に港まで送ってもらい、フェリーで宮古島へ移動。
宮古島の平良港、伊良部島行きの船着場へ歩いて向かう。
明日のスケジュール確認のため、掃除のおばちゃんに平良港から宮古空港までのバスは出ていないのかと聞くと「無い」とのこと。念の為にバス会社にも電話するが、同じ答え。
いろんな離島をまわって来たが、ここまでバスの便が悪い場所は初めてだ。
高速フェリーに乗り換え、伊良部島へ。
宿の人に港まで迎えに来てもらう。
一〇分ほどで民宿に到着。
食事までの間、近所を散歩。
宿にて夕食、トンカツなどいろいろ。
夕食後、やっぱり疲れで何もする気が起こらずゴロゴロするだけ。
部屋の本棚にあった本を手に取る。
こんな本を読んだ!
『誇りある沖縄へ』小林よしのり 企画・編著
二二時就寝。












