六時半起床。
弟と一緒に朝食。
久しぶりに交わした話題は、ドラクエのリメイクのことなど。
弟はすぐに会社へ向かう。
僕は昨日の日記を書いてブログをアップしてから、八時過ぎ実家を出る。
京都駅に八時四五分到着。
いつもの南口のバス停でしばらく待ってから、普段乗る会社と異なる高速バスに乗車することを思い出す。
乗車場所を確認したところ、京都駅の反対側の北口。
そしていま発車時間の一〇分前。
地下道を全力疾走して高速バス停に向かう。
ぎりぎり間に合ったが、息も絶え絶え、過呼吸気味で咳が止まらない。
九時一〇分に昼行高速バスは発車、東京に向かう。
隣席の女性は通路側から「私、奥の席、どいて」とぶっきらぼうに手で僕を追い払う手つき。
印象が悪かったのだが、スマホを窓に立ててずっと手話でコミュニケーションしているのを見て、ああ、耳が不自由な人だったのだな、と狭量な自分を反省する。
ノートパソコンで電子書籍の本を読んだり、小説のアイデアを練ったり、小説を書いたり。
一本、なかなかよい出来の小説が完成したので、少しホッとする。
昼行バスは途中まで順調に走っていたのだが、神奈川あたりから事故渋滞に巻き込まれ、最大四五分の遅延。
一六時半に到着予定が、一七時過ぎに新宿バスタに到着。
一八時ちょうどに帰宅。
家から送った衣服や書籍などの段ボールをこの時間(一八時〜二〇時)に指定していたので、ぎりぎり間に合い、受け取ることができた。
夕食後、力を振り絞り、日記を書く。
DVDで映画鑑賞。
途中で力尽きたので、寝室に移動する。
二二時就寝。
