【夢】AV撮影のため僕は待ち合わせ場所へ向かう。 そこは高級ホテルの一階、エレベーターの前。 僕が駆けていくと、すでに到着している人がいる。 よく見るとそれはもう一人の自分だ。 自分を客観的に見て、 「キモっ! 自分がこういう風に見えることを認識しないと」 と思っていると、こっちを見ているもう一人の自分も同じことを考えていることが僕にわかって、しかも僕がそう考えていることが相手にわかって、それも僕がわかってしまい…… お互いの思考が無限にグルグルと回りだして止まらなくなる。