日別アーカイブ: 2014年9月9日

【日記】14年09月09日 体重59.2kg

五時起床。
雨が降っている。
悲しい気分になっていると、雨がいつの間にかやんで雲間から太陽が顔をのぞかせ始める。

八時二二分より公園を四一分ジョギング。
晴れたり曇ったり微妙な空模様。
Curved Airのアルバム「Reborn」を聴きながら走る。
昔のプログレに若干の現代的要素で聴きやすくなっている。
デビュー前後の四〇年前に比べてボーカルの声のハリが無くなっていることが残念。
当たり前っちゃ当たり前なんだけれども。

午前中はキャラクターデザインとキャラクターの練習。
午後は資料読み。

一五時頃、近所を散歩。
セミがとまる樹々を見ながら歩く。
どうして自分はこんなことになったのだろうと思う。
……全部自分のせいだ。

二三時就寝。


こんなもの食べた!・・・14年09月09日

こんな映画を観た!・・・14年09月09日
【映画】『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』:DVDで鑑賞。

こんな本を読んだ!・・・14年09月09日
【本】『度胸星(全4)』山田芳裕

【本】『度胸星(全4)』山田芳裕

人類初の火星探査隊から連絡が途切れた。
急遽、救出クルー編成のため宇宙飛行士が募られる。
三河度胸は父の遺志を次ぎ、候補生として応募するが……

めちゃくちゃ面白くて、さらに面白くなりそうだったのに、途中で唐突に打ち切られて物語は放り出される。
そのありさまは、テセラックによって火星に取り残されたままの隊員とイメージが重なる。

きっと、この現実世界と繋がった二次元空間で、隊員たちは連載再開を待ちながら今も漂い続けているのだろう。

【映画】『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』

牢獄アズカバンから脱出した囚人にまつわる騒動、そしてハリーは両親の死の真実を知る……という話。

冒頭、牢獄アズカバンから脱出した囚人を追いかけてきた吸魂鬼が、ハリーの乗った列車に舞い降り、何も関係のないハリーの魂を吸おうとするところから、わけがわからない。
国の行政機関がそんな無関係な人を襲おうとさせる奴を世に放つなよ!

ハリーは相変わらず主体的に動かず、事件に巻き込まれているだけ。

クライマックス、たまたまそのときハーマイオニーが持っていた逆転時計を用いて時間を巻き戻し、事件を収拾するのだが……
そんな物語の根幹に関わるようなものをたいした伏線もなく持っているってどういう物語作法?
そもそも時間をコントロールする道具がこの世にあるなら今までもっと使ってもよいタイミングがあったのでは、という疑問がわいてくる。
(例えばハリーの両親の死を防ぐことができた)
……しかも今作ではむちゃくちゃ頭の悪い使い方をするのだ。
僕ならもっと上手く使うことができるんやけどな〜。

【食】14年09月09日

朝食、ジャガイモとひき肉のオーブン焼き、サーモンとトマトとレタスと卵のサラダ、ひじき大豆、ソーセージとチキンナゲット。

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昼食、アボカドキノコタマネギ豚バラ丼、ゴマネギ豆腐。

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夕食、豆乳にフルーツグラノーラ、ひじき大豆。
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