マリアッチ(ギターを持った歌手)がたまたま訪れた街で、マフィアの抗争に巻き込まれる……
物語自体はシンプルだがものすごく僕好み。
ただ、これは見慣れていないということもあるだろうが、メキシコ人の男性がみなモジャモジャ黒髪、一様に口ひげで小太り、区別がつきにくい。
誰かひとり髪型を刈り上げにしたら、メリハリがついていたらもっとわかりやすかった。
主人公であるマリアッチとマフィアの首領も、眼の色が薄い白人という点で区別がつきにくい。
どちらかが刈り上げにすればなおよかった。
五時起床。
あまりの寒さで仕事部屋で動くことができず、二度寝してしまう。
七時近くになってようやく行動を始める。
時間を損した感が半端ない。
九時五分より公園を四〇分ジョギング。
Gryphonのアルバム「Glastonbury Carol」を聴きながら走る。
最初の方はあまりにただのケルト音楽っぽくてそれぞれの曲の区別がつかなかったが、アルバムの途中から現代音楽、プログレっぽくなってきて僕好みになる。
午前中、仕事のエンジンがなかなかかからず、ずっと机にうつ伏している。
駅前のショッピングモールへ買い物。
大きめの地震があったらしいが歩いていて気づかない。
一四時帰宅、仕事の続き。
一九時に完成、メールで編集部へ脱稿。
二二時半就寝。
こんなもの食べた!・・・14年09月16日
こんな映画を観た!・・・14年09月16日
【映画】『エル・マリアッチ』:DVDで鑑賞。