深夜三時頃、悪夢で目覚める。
眠れなくなり小一時間寝返りを打ち続けているうち、ようやくうとうとし始めた……途端に目覚まし時計で起こされ、五時起床。
外は小雨が一日中振り続けている。
朝から仕事をするつもりだったのだけれども、日々の些事でペースが乱れてなかなか集中できない。
夕方に机に向かいようやくエンジンが入りはじめる。
二三時半就寝。
◇
こんな本を読んだ! 15年01月22日
【本】『エスケヱプ・スピヰド(2)』九岡望
深夜三時頃、悪夢で目覚める。
眠れなくなり小一時間寝返りを打ち続けているうち、ようやくうとうとし始めた……途端に目覚まし時計で起こされ、五時起床。
外は小雨が一日中振り続けている。
朝から仕事をするつもりだったのだけれども、日々の些事でペースが乱れてなかなか集中できない。
夕方に机に向かいようやくエンジンが入りはじめる。
二三時半就寝。
◇
こんな本を読んだ! 15年01月22日
【本】『エスケヱプ・スピヰド(2)』九岡望
今月初めに読んだ第一作目が面白かったので続きを読んでみる。
前作の物語設定をうまく膨らまして繋げている、今作も非常に達者な印象。
市販の材料から極上の創作料理を再構成できる凄腕料理人のようだ。
既成品を完璧に作る腕に長けている。
ワガママを言うことが許されるなら、さらに作家性みたいなものが見えてくればいいのだけれども。
既成品もいいけれど、この達者な作者が内面で醸造、発酵させたものも読んでみたい。