五時起床。
久々に定刻に起きることができた……やっぱり早寝は重要。
ここしばらく書いていなかった日記をメモを見ながら書く。
九時過ぎ外出、不穏な空模様……ポツポツ雨が降ったり降らなかったり。
郵便局、銀行、散髪屋、成増図書館、駅前のショッピングモールを回って帰宅。
帰宅してしばらくすると本格的に雨が降り始める。
一一時過ぎより漫画の下描きの続き。
昼過ぎDVDで映画鑑賞、集配が来る前に急いでDVDをポストに投函する。
二一時に仕事を終え寝室に移動、読書して二三時就寝。
日別アーカイブ: 2016年10月28日
【夢】僕は旅行で東京を訪れている。
自分の年齢ははっきりしない、シチュエーションもわからない。
新宿のような高層ビル街に行き、馴染みのビルに入り屋上下の展望階から街並みを見下ろす。
夕方。
次第に外が暗くなっていく。
エレベーターで下り、慌てて宿屋に戻ろうとする。
気がつくと市街地から離れたところにある部落の道を歩いている。
家と家のあいだは鬱蒼とした樹が生い茂っている。
もうほとんど夜、樹でできた暗いトンネルを抜けると川に出る。
宿屋へ向かう吊橋が向こう岸に向かって垂れ下がっている。
吊橋は縄に板を敷いただけの粗末なもので、足元の隙間から暗い水流が見える。
吊橋を渡りしばらく歩くと宿屋に到着する。
民宿であり、僕が小学校低学年のとき夏休みに訪れた親戚の家に似ている。
夢の中の自分はこの民宿が元々親戚の家だったと確信している。
宿屋の前に見覚えのある川が流れていて小魚が泳いでいる。
近づくと水中からオタマジャクシが飛び上がり、僕の足の甲の上で跳ねる。
宿屋の中はさびれている。
僕の部屋に宿が好景気のときに購入したものだろうか、不釣り合いに巨大なテレビが中央に鎮座している。
テレビの前面、液晶の上に大きくAQUOSと刻印されており、画面そのものより目立っている。
