日別アーカイブ: 2014年11月15日

【日記】14年11月15日 体重58.2kg

五時起床。
朝八時半に出て、耳鼻科へ向かう。
診察時間前から長蛇の列。
長時間待たされ、診察が終わったのは一一時近く。
新大塚の図書館へ向かい、書籍の貸し出しと返却。

唐突に、明日帰郷するので散髪しようと思い立つ。
とある駅前で散髪屋に入ろうと思い、周囲を見回す。
その駅前には新しく1000円カット店ができていたが、以前入ったことのある散髪屋に耳の聞こえない理容師さんがいたことを思い出しここはあえて……以前入ったことのある散髪屋に入る。

ひさしぶりにその理容師さんが担当になって、耳の聞こえないことと関係なしに融通の効かない人だったことを思い出す。
上着を脱ぐか?と仕草で伝えてくるのだが、
「脱がない」
と何回も仕草で伝えても僕に脱ぐことを強要する……なぜ選択の余地がないのか?

ちょっと姿勢を変えるだけで怒ったように上から両手で押さえつけてくる。
椅子の高さを変えられ僕がバランス崩して傾いても、睨みつけてぐっと力を入れて上から押さえつけてくる。
もっと愛想よくできないのだろうか。
最後は僕を指さし怒ったような仕草で他の人に何かを抗議している……知らんがな。

出来はざんばら髪。

よかれと思って入ったのだけれども、いやな思いしかなかった。
しかしほとぼりがさめたら、僕はきっとこの経験を味わうためまたこの散髪屋に入るのだろう。

練馬のスーパーで買物をしてから帰宅。
夕方まで机に向かっている。
息抜きに映画を観ていると猛烈に眠くなってきたので二〇時就寝。

               ◇

こんなもの食べた! 14年11月15日

こんな本を読んだ! 14年11月15日
【本】『ハローサマー、グッドバイ』マイクル・コーニイ

【本】『ハローサマー、グッドバイ』マイクル・コーニイ

冒頭のたるい展開、正直とっつきにくかった。
飲み込みづらい世界観、この世界特有の用語の多さ、SF的設定の退屈さ、ドラマチックでない主人公とヒロインとの出会い。

世界観がはっきりわかってくるにつれ、本を手放すことができなくなるほど面白くなる。
青春小説という側面もあるが、それでいて彼と彼女をとりまく社会もちゃんと描いている、骨太な小説の印象。
クライマックス直前は、痛ましい展開に読んでいられず本から目をそらしでも先が読みたくて手放せずに本を握るそしておもむろに読み始めては痛ましい展開に読んでいられず本から目をそらし……そんな無限運動を繰り返すほど夢中になる。

ラストがもう少しわかりやすかったらよかった。
飲み込みづらく書き過ぎ。
僕はメモをしながら丁寧に読むことを心がけているのだが、(ニュアンスは伝わってきたにも関わらず)完全にどういうことが起こったのかを理解することができなかった。
ネットを巡回していろんなひとの感想や批評を読みようやく得心した次第。

【食】14年11月15日

朝食、ご飯、牡蠣のポン酢炒め、焼きブリ、トマトと煮玉子とサラダほうれん草とチーズとソーセージのサラダ、ナメコとワカメの味噌汁。
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昼食、豆乳にフルーツグラノーラ、牡蠣のポン酢炒め、焼きブリ、ゴマ豆腐。
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おやつ、ヨーグルト。
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夕食、うどんすき。
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